四之宮舞依のまったりブログ。

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FAIRIES(妖精) *3/11追記しました

まだまだ外は寒いですが、日の入りが遅くなっているところに春の訪れを感じます。四之宮です。
さてさて、では前回の予告どおりオラクルカードのご紹介でございます。
カード購入時に付属しているガイドブックはアルファベット順で解説されていますが、ここではランダムです。
「今日はこのカードをご紹介します」
と念じながら一枚引くのですが、さあ初回はどのカードかな、と思いましたらこの子になりました。

妖精
title:FAIRIES(妖精)
subtitle:Earth Magic(アースマジック)

titleがカードの絵柄を示しており、subtitleが絵柄のテーマです。

このカードに描かれているのは妖精です。美しい紅色の花から生まれ、白い光を全身で受けとめています。背中には四枚の羽があり、半透明のその姿は何とも神秘的です。
妖精は人間に例えるなら庭師のようなものなのでしょう。私達よりもずっと自然に近いその存在は、地球に宿るちから、「アースマジック」を使って植物や木々の世話をしています。その姿はなかなか常人の目に映ることはありませんが、たとえ目に見えなくても、そこで密やかに息づいているのです。そして彼らと同じように、私たちも地球を、自然を愛しているのだと行動に移す――つまりは周囲の植物に対して、まるで友人のように心から気を配って世話をすれば妖精にもその心が伝わり、喜んだ妖精たちはあなたに対してアースマジックをかけてくれるかもしれません。

要するに「植物も生きているんだから、愛を持って世話しようね!」ということです。
花に対して「キレイだね」「かわいいね」などと声をかけ続ければ花は嬉しくて応えようとして長く咲こうとしますし、サボテンに対して「いつもありがとう」「感謝してる」「愛してる」などの声をかけ続けて数年後、サボテンのトゲはすっかり抜けてふわふわの産毛になり、クリーム色の花まで咲いたという逸話も読んだことがあります。
人間の言葉は人間同士でしか伝わらない、というのはただの思い込みで、植物にもきちんと伝わっているのでしょう。その返事の仕方が言葉ではなく、姿(態度)で示しているというだけで。
植物は地球を構成する要素の上では欠かせないもののひとつです。二酸化炭素を吸収して私たちが呼吸するうえでは欠かせない酸素を生み出し、木はたくさんの葉を茂らせて木蔭を作り、また風の流れを変え、その枝や幹は鳥や昆虫たちの止まり木になり、花はその姿と香りで私たちを癒し、和ませ、楽しませて、やがて次代へ続く種子を果実の中に含ませます。地上からは見えない根は土を支える役目も果たし、特に山などでは土石流の防止に一役買っています。
私たちが普段食べている米や野菜だって植物の一種です。一部の油だってそうですよね。家畜の餌も原材料に野菜が含まれています。
植物は地球だけでなく私たちを構成する上でも欠かせない要素のひとつであり、妖精たちはそのお世話をするという大事な役目を担っているのです。
普段は目に見えない存在だからこそ、私たちが心から植物をお世話してあげると喜んでくれるので、大事なときにちからを貸してくれるかもしれません。もっとも、それこそ私たちの目には認識できないのでしょうけど。

このカードを引いた人は、周囲の植物に対して愛と感謝を持って接することが求められています。水をあげるときに一言声をかけたり、話しかけたりしてみましょう。
家の中に植物が無いという方は小さな鉢植えでも良いので購入し、世話をしてみてください。大きさや値段は関係ありません、要はどれだけ心を傾けることが出来るかです。
部屋にも置けないという方は、近所の公園などに出向き、落ち着いたところに座って木々を観察してみてください。

また、「妖精=目に見えない」から転じて「目に見えないものに対して敬意を示す」という意味も含まれます。
例えば行きつけのデパートや駅のお手洗いが綺麗なのは清掃係の方がきちんとお仕事をしてくれているからですし、電車やバスだって車掌さんがいなければ動くことも出来ません。
「そんなのは仕事だから当たり前」ではなく、ただ「自分が気持ちよく(または手際よく)使えることに対して感謝」しましょう。実際にお礼を言うのは難しいものもありますから(お手洗いの清掃は利用者が少ない時間帯に行われているものですし、運転中の車掌さんに話しかけるわけにもいきませんしね)、そんなときは心の中でお礼を言ってください。
実家住まいでお母様が家事をすべて請け負っているという方は、時々はお礼を言ったり、肩を揉んだりするなどして労ってあげてください。きっと喜ばれますよ。
自分が普段当たり前に感じているようなものにこそ、感謝の言葉やそれを示すような行動が必要とされているのかもしれません。
↑以上、青文字が追記分です。


この時期は花粉症もありますので、スギ花粉などに苦しめられている方の中には「とてもそんな気になれない!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、そもそも日本の杉は戦後の資材不足の中で日本政府が植林したはいいけれど、育ちきる前に安く海外輸入することで事足りてしまったからそのまま放置されているという、何とも言えない事情があったりしますので、そこら辺も察してあげてください。
ちなみに花粉症やアトピーなどの体内の免疫不全系アレルギーは腸を浄化することで症状が軽くなったり、治まったりしますので、食生活を見直してみるのも良いかもしれませんね。私も小児アトピーでしたが、身体に悪いもの(スナック菓子や味の濃いもの、油もの、マーガリンなど)を出来る限り避け、普段の食事に繊維質(特に根菜類)を多く取り入れ、水をガブ飲み(多い時で2ℓ以上)しているうちに、自然と治っていました。元々、痒みが身体の外側ではなく内側から起こっていたせいもあると思いますが。

それでは、今回はここまでにしておきます。
さあ、次はどのカードのご紹介になるのでしょうか。私も楽しみです(笑)

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

ここで裏話をひとつ。

初めにこの「妖精」のカードを引いたとき、「やっちまったなー」と思いました。
というのも、正直、あまり出てくるカードではないのです。久しぶりに見た感覚すらしました。
最初が肝心だし、ここで躓くとあとに響くし…と、ちょっと弱気になってしまった私は、当初はやるつもりは全く無かったのですが、カードを元の山に戻してシャッフルし、いわゆる「引き直し」をしました。
せめてもうちょっと(私にとって)よく目にする、親しみのあるカードの紹介がしたいと思いまして。
そして二度目の正直。もはや最初のカードがどの辺にあるかなどの予想なども何も立てず、何となく「これ」というものを引きました。



妖精ちゃんでした。




受け入れました。



そしてあの長文に至ります。
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