四之宮舞依のまったりブログ。

~占いに関係あったりなかったり~
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奥深きタロットの世界

たまには占い師っぽいことも。

私が普段占いで使っているタロットカードは、スタンダードなユニバーサル・ウェイト版です。
そろそろ別のにしようかなーとは思うのですが、他のだとインスピレーションがイマイチなので結局そのままです。
どうもCGで彩色されているのが肌に合わないっぽいです。なんかいいのないかなあ…

まあそれは置いといて。

カードの持つ意味を深く掘り下げるために、私はよくカード1枚1枚に対してストーリーを創ったり、創作のキャラクターを当て嵌めたりします。
まるっと暗記してもいいのですが、それだとどうにも応用しにくいのですよね(^^;)
例えば大アルカナの「吊るされた男」。
彼を吊るしたのは第三者なのか、それとも自ら吊るされたのか、それだけでも随分とイメージが変わります。
第三者が吊るした場合、その理由は何か? 修業なのか、罰なのか、単なるイジメ(…)なのか。
自分から吊るされることを選んだ場合は? 重い修業を選んだのか、自分に対する罰なのか、吊るされるのが好きとかいう危ない趣味(…)なのか。
可能性は無限大です。そしてどれもが正しい可能性を秘めています。
「吊るされた男」の一般的な意味は、正位置ならば「修業」「自己犠牲」「苦痛の先にある悟り」など、逆位置ならば「無駄な犠牲」「先が見えない」などですが、正直なところ、意味だけ覚えて展開したスプレッド(カードの並び)のストーリーを作り上げるのは相当のベテランじゃないと難しいと思います。
そこに至るには必ず何がしかの背景があるはずで、私たちはそのあたりまで穿っていかなきゃならないわけで。
でも、タロットカードにはその見えざる背景まで示してくれる場合が多々あるんです。
それを出来る限り的確に、柔軟に見つけるための手段のひとつとして、私はタロットに勝手なストーリーを幾つも作っています。
そういう風にやってる占い師もいるということで(^^)
元々創作系が好きだったというのもありますが、まさかこんな風に使えるなんて思ったこと無かったです。
人生って本当に無駄がないように出来てますね! 不思議。
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