四之宮舞依のまったりブログ。

~占いに関係あったりなかったり~
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未知行き

帰ったら部屋の温度が34度…。
さすがにクーラーのお世話になりました。死ぬ。

自分が進む道の新しい展開が、ほんのちょっとだけ見え始めました。
ながーく、ゆっくりと時間をかけて行くつもりなので(先方もそのつもりのようだし)先はまだまだまだまだ長く、ゴールなんて道の果てですけども。
でも、どんなことがあろうともこの道を後悔することだけはありません。
後悔するなら、その後悔も含めて自分の成長のために必要だということだからです。

ひとが進む道は、ひとりひとり違います。
血を分けた肉親であってもそれは同じです。
以前、妊娠した友人が「この子が先々でお金に困らないよう、弁護士か医者にさせたい」と零していました。
そのときは軽く宥めましたが、果たして、それはその子にとって本当に幸せなことなのでしょうか。
親が子供を守ろうとするのは当たり前のことです。子供の幸せを考えるのも当然のことです。
けれど、自分の理想を押し付けてしまうとそれはただのエゴに変わります。
「子供のためを思う幸せ」ではなく、
「子供のためを思う自分に酔っている(自分のための)幸せ」ということです。
私は、私自身の幸せは私にしか見つけられないと思っています。
親兄弟は「家族」であると同時に「他人」です。
他人に押し付けられた幸せを自分の幸せと思い込むのは、…結構、苦しいですよ。
私の意見は無視かーっ! ってなる(笑)

でも、進むべき道を見つけられないときもあります。
真っ暗闇の中でもがいているけど、明るくなっても道がわからないから結局はもがき続けるしかない。
そんなときもあります。
そういう停滞期の中で、いかに自分が腐らずにいられるか。
開き直るけど投げ遣りにはならず、未来を見据え、自分を保っていられるか。
そこがキモなのではないでしょうか。

迷うことすら自身の糧です。
私もかつて彷徨って彷徨った挙句、今こういう立ち位置にいます。
道は必ず開けます。けれどそれには自身が何らかのアクションを起こさねばなりません。
時間は決して止まらないので、ただ待っているだけでも未来は否応なくやってきますが、何もしなかった未来の何と味気ないことか。
充実した未来、自分が笑っている未来を引き寄せるならば、その未来に相応しい行動を取ることが絶対の条件です。

そしてそんな道を歩く人を、周りの人たちはただ見守っていればいいのです。
自分の幸せの価値観を押し付けたところで何にもなりません。
いいえ、きっと見向きもされないでしょう。自分の道を見つけた人は、そういう余計なものに気を回すこともありませんから。
ただ、困っていたときとか、ちょっと落ち込んでしまったときなんかに、手を差し伸べて立ち上がらせてあげればいいんです。
それで充分なんです。
お互いに自分の道を歩むこと、時々は互いの支えになったり助けること。
それはきっと、尊いものではないでしょうか。


…たまにはこういう記事も書かないと、占い師としての自分を忘れそうになるので(苦笑)
占い師の立ち位置は基本的に「見守る人」だと思っています。
日々様々な相談を受けますから、もちろん中には「あなたが行くべき道はそっちじゃないよ」と諭すときもありますが。
占い師はクライアントをコントロールしてはいけませんからね。
落ち込んでいた人が自主性により立ち上がり、また笑顔を見せてくれること。
それがもう、占い師冥利に尽きるのです…。
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